セルロースファイバー断熱材施工

先月上棟した新築工事の現場では断熱工事がはじまりました。
セルロースファイバーはクボケイの標準仕様として採用しています。
  • 高い断熱効果で夏涼しく、冬は暖かい家を実現できる
  • 新聞紙をリサイクルしたエコロジーな資源である
  • 湿気を吸放湿できるので、快適な湿度をキープできる
  • 結露やカビを予防でき、住宅の劣化を防ぐ
  • 高い防音性能で騒音対策にも有効
  • 高い防火性能で火災にも強い
  • 原料の一つであるホウ酸の効果でシロアリ、ゴキブリなどの害虫対策にも有効
などの様々なメリットがあります。
しかし一番のデメリットとしては、価格が一般的なグラスウールより高い点です。
そこでクボケイでは施工の講習を受けた社員(私)が自ら施工する事で価格面を少しでも抑えています。
(写真は施行中の私の後ろ姿)
それでもグラスウールの価格までは及びませんが、住宅の基本性能である断熱性能は壁紙のように、
後から簡単に変えられるものでは無いので後々暮らしの大きな差として実感することは間違いない
と確信していますので、クボケイではセルロースファイバーをお勧めしています。