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手刻み加工

赤松の丸太は表面をはつりながら、1本1本の癖や木の印象を見極めて、組み上げる箇所を決めて、芯の墨を付けていきます。

丸太はつり機という機械を使い、丸太の表面を削り、多角形に仕上げていきます。
寒風吹き荒れる中、親方が勢いよく仕上げていきます。見てるとそんなにわかりませんが、やると体バッキバキになります!
仕上がっていく丸太。木口に書かれた芯墨が一番重要な基準になります。