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こだわりのヘリンボーン建具

 

新築のお宅の建具を製作しました。

ヘリンボーン模様の建具になります。

 

ヘリンボーンとは「herring」=「ニシン(鰊)」の「bone」=「骨」似ていることから名付けられた模様のことです。

主に建築では床の張り方で見聞きしますが、生地の織り方や編み方でも目にしますね。

日本の伝統的な模様として「杉綾」がありますが、ヘリンボーン床も同じパターンです。

 

今回お施主様のイメージとして挙がったのは、ジブリの『魔女の宅急便』の雰囲気の扉です。

ジブリに出てくる家の間取りや外観デザインは、異国の色がありつつどこか懐かしい雰囲気もあってどれも素敵ですよね。

 


扉にヘリンボーン模様を使うことで、お部屋のアクセントとしても落ち着いた華やかさがありとても素敵な仕上がりになりました。

はめ込みのガラスはお施主様にお持ちいただいたレトロな雰囲気の摺りガラスです。

ヘリンボーンの雰囲気にピッタリですね。

 

 

摺りガラスから入る光が柔らかく反射して、良い雰囲気です。

 

クボケイでは建具のオーダーメイド製作も可能です。

昔住んでいたお住まいの思い入れのある扉やガラスを活かして、新居の一部としてリメイクさせていただきます。

 

まずはお気軽にご相談下さい^^